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ウォーキングの際に履くダイエットシューズの効果は?

2020年07月01日

有酸素運動にはウォーキングが一番です。ある程度心拍数を上げることも大事ですが、歩き方によってもカロリー消費も上げられて、ふくらはぎの筋肉を鍛えるといったメリットもあります。つまり、歩き方から研究していくことが大切なのです。しかし、今人気のダイエットシューズを用いることで、意識せずに歩いても効率よく筋肉を使ってカロリー消費と筋トレ効果も生じるため、これを使ってみる価値はあるでしょう。

ダイエットシューズはなぜ脚痩せ効果やカロリー消費が高まるのか、その理由から見ていきますと、第一に挙げられるのは、不安定な構造になっていることです。靴底が船底のように丸みを帯びたものが主流となっていますが、その構造によって身体はバランスを取って真っ直ぐに立とうという動きになりますので脚の筋肉をいつもよりも使うことになるのです。

船底のように丸みを帯びた靴底のダイエットシューズは、砂の上を歩いている感覚、そしてバランスボールの上に乗っているような感覚を持つ方が多いです。決してしんどいというわけではありませんが、初めてこういったダイエットシューズを履いてウォーキングした後には軽く筋肉痛が出ることもあります。それだけ普段使っていない筋肉を使っているということになりますし、この筋肉痛は脚の筋肉を使っている証拠ともいえます。

単に靴底が船底のようにカーブしているだけではなく、かかとやつま先付近に小さなボールが埋まっているような構造の物もあります。こちらもバランスボールに乗っているかのような安定の悪い構造ですので、より脚の筋肉を使って引き締める事ができます。走ったりするときにはあまりおすすめできませんが、有酸素運動という意味でのウォーキング時にはカロリー消費量も高めることになりますので効果的です。

ダイエットシューズは、さまざまな商品展開がありますので、シーンに合わせて選ぶことができます。例えば、エクササイズを兼ねたウォーキングの場合にはスニーカータイプがおすすめです。通気性も良い構造になっていますし、中敷きもクッションが効いていて非常に歩きやすいものです。

通勤時やちょっとしたショッピングでたくさん歩く時に使いたいという場合には、ローファータイプやストラップタイプ、ブーツタイプも展開されていますのでおすすめです。おしゃれな見た目でありながら、効果はしっかりあります。通勤時やお出かけ時にウォーキングしながら脚痩せ、引き締め効果があるので、何足か購入して使い分けるのも良いでしょう。